身をもって知った自主防災の大切さ

沖縄県での防災対策の基本

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可能な範囲でベストをお尽くしいただければ

東日本大震災の発生を踏まえて沖縄県についてこのような想定被害が公表されたわけですから、国や自治体はこれまでやってこなかったレベルの防災行政を展開し始めているのですが、防災対策の基本は多くの防災関連資料・書籍が記しているように「一人一人がわが事として防災・減災に備えること」です。

「内閣府の被害予測にあるような事態が起きた時にはどうするか」「被災後の生活再建の日々が過酷なものとならないように今何をしておくべきか」といったことについて、可能な範囲でベストをお尽くしいただければ幸いと考えます。

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南海トラフ以外の地震の発生」へのお備えも

なお、沖縄県で過去に起きた地震については一つ前のページでリンクを貼った「沖縄県に被害を及ぼす地震(リンク先:文部科学省地震調査研究推進本部『沖縄県の地震活動の特徴』)」にあるとおりですけれども、
沖縄県庁ホームページの大分類「暮らし・環境」内の中分類「防災」の中にある小分類「沖縄県地域防災計画(平成24年3月修正)」内のPDFファイル「基本編」の基本5~10ページには
「『(最大想定死者数が共に約3,000名の)石垣島東方沖地震石垣島南方沖地震』と『(最大想定負傷者数が約58,000名、全壊・焼失棟数が約21,000棟、避難者数が253,000名の)沖縄本島直下プレート内地震』を含む13の地震についての被害想定」が載せられていますので、
「発生しうる大小の『南海トラフとは別の海溝型地震』と『活断層地震』への備え」の大切さを沖縄県民の方々はできるだけ強く意識しておかれる必要があるように思われます。

津波の発生」などへのお備えも

また、中分類「防災」の中にある小分類「災害・防災に係るリンク集」内の「沖縄気象台ホームページ」冒頭部の「各種申請・ご案内」バナーをクリックすると「気象庁について」内に現れる「石垣島地方気象台サイト」内の「防災の取り組み」に置かれた「八重山地方防災連絡会作成の『津波防災マニュアル』」も本来こういった深層部にあるのがおかしいぐらい素晴らしい内容の防災資料です。
お時間をおとりになれる方には中分類「防災」内のページ群にある記事・資料の中で興味を持たれたものについての閲覧を試みられることをお勧めいたします。