身をもって知った自主防災の大切さ

西東京市についての被害想定

サマリー

東京都西東京市のイラスト地図

「首都直下地震など4地震」についての東京都の避難所避難者数想定は「西東京市では最大避難時に7人に一人、で大震災のときの『仙台市(市民10人に一人)』を上回る避難度」としています。

また、東京都の被害想定は「西東京市では『死者数』が最大被害時に3,311人に一人、で大震災のときの『兵庫県(県民863人に一人)』の四分の一強」としています。

さらに、最大被害時に
負傷者数』が(145人に一人で)大震災のときの『兵庫県(県民138人に一人)』を下回り、
死者・負傷者数』も(139人に一人で)『兵庫県(県民119人に一人)』を下回る、
全壊・焼失建物数』は(131人に一棟で)大震災のときの『兵庫県(県民53人に一棟)』の二分の一弱
としています。

「(想定値そのものが他の区市町と比べて小さいことに加えて最大時と最小時の差が大きいですので)地震の起き方によっては西東京市が被災区市町村救援の重要拠点になりうる」とも思えるのですが、どなたにも「被災者・避難者」になってしまう可能性はあるのですから、被災後のつらい思いをできるだけ軽くするために個人レベルで防災・減災への備えを可能な範囲でなされておくことも必要です。

 

 

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