身をもって知った自主防災の大切さ

国会図書館サイトからリンクが張られました

先月(2015年4月)中旬に国会図書館サイトから当サイトへリンクが張られていることを発見し、「何があったのだろう」と調べてきた結果、

保存された当サイトのページ

ハーバード大学ライシャワー日本研究所の「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」内に保存された当サイトのページ を提供元データとして、
NDL(国立国会図書館)東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」内に当サイトの詳細情報ページ が作成されたことで、
このようなことになったことが分かりました。

率直に言って、
「この程度のレベルの被災者が被災体験を書いていて良いのだろうか」という気持ちと、
「でも『震度5弱を体験された首都圏の方々』と『遠方で起きた大災害の被災者へ今も心を寄せて下さっている中部地方以西の方々』の防災への身構え度には私レベルの被災者との比較でも相当な開きがあるのではないか」という気持ちとを持ちながら
「巨大災害が発生したときに少しでも世の中のお役に立てれば」と当サイトを書き進めてきておりましたが、
国会図書館サイトから当サイトへリンクが張られて以来、在留邦人とは思えない方々がアメリカからアクセスして来られるようになっており、(これまでも現時点では参照できない段ボール箱の中にある未整理の手持ち資料に関わる部分については不正確な記述にならないような努力をしてきたつもりでしたけれども)サイトの質を損なわないよう気を付けて作業をしていかなければ、と改めて思わされております。

なお、今回の当サイトの保存に際しては、どなたかが推薦して下さり、国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」 スタッフの方々の審査があった上でのことと推測されます。
ご推薦いただいた方にはこの記事をもって御礼の言葉に代えさせて頂きます。ありがとうございました。

(投稿日:2015/05/11  更新日:2017/04/30)

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