身をもって知った自主防災の大切さ

「地震保険」のページ群を改訂いたしました

査定員氏のコメントなどを参照して大幅に改訂

システムダイアリーの「1日を14時間に分けて記入できるタイムテーブル」を約30年間分参照できるようになりましたので、
「地震保険の訪問査定」を受ける前に撮影した「自宅内部とそこにある家財の被災状況写真(270枚)」と「ネット検索に基づいて作成した『仮の査定項目リスト』を訪問査定後に修正したリスト」とも突き合わせて、
「被災体験」内の「地震保険(理解不足だった「地震保険」)」ページ群の中の各ページを大幅に改訂いたしました。

とくに「家財地震保険の査定」については「30個の対象品目の一つ一つについて査定員氏がどうコメントしたか」を復元できていますので、「地震保険に加入している方々が、万一、『地震・噴火・津波で被災され訪問査定を受けられること』が決まった際に『役立った』と評価される記事」になっていて欲しいと考えております。

迷われている方は『ぜひご加入を』」へ

迷われている方は「ぜひご加入を」

なお、住宅地震保険での訪問査定では「この部屋はどうなってしまうのだろう」という不安をずいぶんと小さくしてもらえました。
また、家財地震保険での訪問査定では、「うわさに聞く損保会社の厳しい査定とかなり違うな」という印象を受けましたし、「こんなに長時間対応していただいて」と申し訳なさすら感じました。
地震保険への加入は任意ですので「可能であればご加入を」というお勧めしかできませんが、加入・非加入を迷われている方には「ぜひご加入を」と強くお勧めいたします。

『査定用証拠写真』と『訪問査定時同席者』とのご用意を」へ

「査定用証拠写真」と「訪問査定時同席者」とのご用意を

また、すでに「地震保険」に加入されている方々には「被災後のできるだけ早い時期に『査定用の証拠写真』を撮影されておかれること」と「場合によっては訪問査定時に『注意喚起や言い添え』のためにご家族のどなたかに同席してもらわれること」とを、自らの経験を踏まえてお勧めいたします。

(投稿日:2014/10/07  更新日:2017/04/14)

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