身をもって知った自主防災の大切さ

「復旧作業」のページ群を改訂いたしました

諸データを参照して大幅に改訂

システムダイアリーの「1日を14時間に分けて記入できるタイムテーブル」を約30年間分参照できるようになりましたので、「電子家計簿ソフト」に残された当時の詳細な支出データと「送受信電子メール」に残されたネット通販業者とのやり取りとも突き合わせて、「被災体験」内の「復旧作業(体験して分かった復旧作業の大変さ)」ページ群の中の各ページを大幅に改訂いたしました。

『5か月間の復旧作業』が日常生活に加算」へ

「5か月間の復旧作業」が日常生活に加算

結果、「『津波で被災された方々』『平坦にされた後の窪地に盛り土をした側の造成地で被災された方々』『(フィギャースケートの羽生結弦選手のように)大きく揺れた地区で被災された方々』よりは軽度の被災でしたが、
それでも(職場での仕事を続けつつ、帰宅後と土・日・祝日のほとんどとを充てて被災からほぼ5か月の間に)これだけの復旧作業が必要だった」という記録になっています。

『自主防災対策の不十分さ』を強く反省」へ

「自主防災対策の不十分さ」を強く反省

いまになってみると「『家具や機器の固定化対策』や『物品の散乱を回避する対策』は自宅内でもっとやれていたはずで、それらをやっていればより軽度な復旧作業で済んだはず」と分かるのですが、
公私両面で日々取り組んできていることがあって「新しい作業に充てる時間」を確保するためにはそれなりの決意が必要だったことなどが邪魔をして、
このような事態に強制的に向き合わせられてしまいました。

『他山の石』としてご活用を」へ

「他山の石」としてご活用を

復旧作業(体験して分かった復旧作業の大変さ)」ページ群内の各ページに記したことは「震度6弱被災地域での一事例」に過ぎませんが、他山の石としてとらえられ、一人でも多くの方に(「いつとは言えないけれども必ず起きる」と指摘されている)災害発生時への備えの時間を今の内から確保していただければ、と強く願っております。

(投稿日:2014/09/26  更新日:2017/04/13)

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