身をもって知った自主防災の大切さ

「被災状況」のページ群を改訂いたしました

もくじ

「タイムテーブル」を参照して大幅に改訂

システムダイアリーの「1日を14時間に分けて記入できるタイムテーブル」を約30年間分参照できるようになりましたので、「被災体験」内の「被災状況」ページ群の中の「ライフラインの崩壊」の各ページなどを大幅に改訂いたしました。
なお、この改訂作業中に下記の2点を認識させられました。

改訂作業中に認識した2点」へ

改訂作業中に認識した2点

防災対策が不十分な地域で起きたらどうなってしまうのか

一つ目は「『宮城県沖地震の発生確率99%』という予測が公表されていて多くの人がそれなりに防災対策をとっていた地域でも日常生活がこういったかたちで長期間失われたのが現実ですから、そうでない地域で同じようなことが起きたらどうなってしまうのでしょう」ということでした。

社会人としてやらなければならなかったことも数多かった

また、二つ目は「被災者として自身でやらなければならないことの他に、『社会人としてつながっている人たちのためにやらなければならなかったことも数多かったな』と改めて認識させられた」ということでした。

『自主防災の態勢づくり』にぜひご関心を」へ

「自主防災の態勢づくり」にぜひご関心を

2014年7月21日放送の「ビートたけしのTVタックル」で地震予知について議論がたたかわされたことをネット上で知りましたが、一人でも多くの方が「いつ起きるか」ではなく「いつ非日常の被災後の日々が始まっても『これだけの準備をしていてまずまずだったね』と振り返られる態勢づくり」に関心を持っていただけるといいな、と願っております。

(投稿日:2014/08/01  更新日:2017/04/12)

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