身をもって知った自主防災の大切さ

NHK受信料と健保一部負担金の免除

もくじ

「NHKの放送受信料」の免除

「お知らせ」の受け取りと「放送受信料免除申請書」の返送

7月以降としか分からないのですがNHKからは普通郵便で「(現時点で免除の適否の確認が取れていない方々への)放送受信料免除手続についてのお知らせ」という手紙が届き、
手続方法として「免除に該当する方は、同封の『放送受信料免除申請書』に記入・押印し、『り災証明書のコピー』を添えて返送してください」と書いてありましたので、
「り災証明書のコピー」を用意できるようになった(被災当日から6か月が経過した)9月中旬以降のある日に同封されていた返信用封筒に入れて投函しました。

よく分からない「NHK内での事務処理の適否」

すると、「お知らせ」には「お手続き完了次第、ご返金や次回分への充当などのご精算のご案内をお送りさせていただきます」と書いてあったのですが、そのようなものは届かず、
2か月分は郵便局へ持って行って現金化する「振替払出証書」を郵送してきて返金、4か月分はその時点で見ている放送受信料の請求ストップで充当されました。

後に届いた「NHKの放送受信料のお支払いに関するご案内」という文書には「(以前『2011年3月から8月までの6か月分を免除』とお知らせしたけれども)8か月分の受信料を免除とさせていただきました」と書かれていて「どうなっているのだろう」とも思いましたが、
「NHKの中もアルバイター管理などでミスが起きやすい体質に一時的になっているのだろう」と考え、とくに問い合わせの電話をかけるようなことはしませんでした。

『協会けんぽの健康保険一部負担金』の免除」へ

「協会けんぽの健康保険一部負担金」の免除

「免除証明書」を交付申請

「国民健康保険加入者の中で『(半壊などの)り災証明書』を取得した人が医療機関の窓口で一部負担金を免除されること」はかかりつけ医の先生のクリニック受付での掲示を見て分かっていたのですが、
(被災当日からほぼ6か月が経過した)9月上旬に「り災証明書(『半壊』)」を取得できたので調べてみると私が加入している「協会けんぽ(旧政管健保)の健康保険一部負担金の免除」も実施されていましたので、
(被災当日からほぼ7か月が経過した)10月上旬に協会けんぽ宮城支部へ行き「健康保険一部負担金等免除証明書」の交付申請をし、(被災当日から7か月が経過した)10月中旬に「免除証明書」を郵送で受け取りました。

「還付申請書」を提出

また、その交付申請に赴いた際に
「『3月11日以降に支払われた一部負担金の領収書の原本を病院・薬局ごとにまとめたもの』と『免除証明書のコピー』を持参し、『健康保険一部負担金等還付申請書』について記入・押印をして提出されると、支払ってしまった一部負担金が還付されます」
という案内もあったので、
それらを(被災当日から7か月が経過した)10月中旬の終わり近くに持参したところ、(被災当日から10か月半が経過した)翌年の1月下旬に「一部負担金等還付決定通知書」が郵送で届けられ、(被災当日からほぼ11か月が経過した)2月上旬に「還付金の口座振込」が実行されました。

 

 

 

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