身をもって知った自主防災の大切さ

停電と通信の不調

もくじ

停電と通信の不調ページ群の構成

「『数日間の停電』とそれを原因とする『通信の不調』」についてまとめた本ページ群は、
このページ内をスクロールした先に置かれた「職場環境・生活激変の中での模索」と、その下に置かれたナビゲーションボタンなどから各々のページにジャンプできる「会社での停電と通信の不調」「自宅での停電と通信の不調」との、
3ページ構成になっています。

職場環境・生活激変の中での模索」へ

職場環境・生活激変の中での模索

吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」には「テレビもラジオも電話もガスも新聞も電気も無い架空の村」が出てきますけれども、「この『架空の村』での生活環境」が物心の付く頃に与件のようなものになっていれば、(世界中でたくさんの方々がそうしているのですから)、それに合わせた日常生活をしていくことは可能なことだと思います。

が、被災時には「物品の転倒による破損・散乱など」が突発し、追い打ちをかけるようなかたちで「断水」と「停電と通信の不調」と「都市ガス供給の停止」と「食糧不足」と「ガソリン不足」が日常生活の継続を不可能にしていく中で、さらに公人と私人として社会から求められる役回りを果たしていかなければなりませんので、
「そういった日々がやってきたときに受けるショックをできるだけ小さくするためには『常日頃から節電・節水・省エネを心掛けた生活を実践している』とか『印字されている消費・賞味期限をチェックしながら飲み物と食糧品の家庭内での在庫量・備蓄量を調節している』といった努力の積み重ねが必要になってくるし、それらの努力は『生活費の節約(=財布にやさしい生活)』にもつながる」、と被災後の私は考えています。

いま振り返ってみると私の場合、「断水」「停電と通信の不調」「都市ガス供給の停止」「食糧不足」「ガソリン不足」というページ群にまとめた「ライフラインの崩壊」にともなう被災経験の中では、「『数日間の停電』とそれを原因とする『通信の不調』」が被災直後の「勤務先と自宅内での過ごし方」を決定づけるキーファクターでした。

被災直後の数日間にあった「通信の不調」と「勤務先と自宅内での過ごし方」とを切り分けることは不可能ですので、このページ群ではそれらを、「会社での停電と通信の不調」、「自宅での停電と通信の不調」に分けて、以下のページに記述します。

 

 

 

 

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